トレードメッセンジャーでは5月から
シグナルプロバイダーへの報酬制度が大きく変わるようです。
今までの報酬体系は利用者数×運用成績でしたが、
5月からは取引高に応じた報酬体系に変更されます。
だいたい、どんな感じの報酬額になるか例を挙げて説明すると
<例1>
シグナルプロバイダー利用者:50人
3ヶ月間のトレード回数:60回
一人当たりの平均取引枚数:2万通貨
<例1の報酬概算>
合計発注枚数/1万通貨×40円
=(50人×2万通貨×60回)/1万通貨×40円
=240,000円
<例1>のケースの場合は、報酬額は24万円となります。
ただし実際の報酬計算は片道ごとに計算されるため
持ち越しのポジションがある場合は、報酬にも持越し分が発生します。
尚、計算方法にある40円という金額はトレードメッセンジャー側が
設定したTMポイントという金額になってます。
ようするに受信者が支払う210円の手数料のうち、
40円がシグナルプロバイバーに還元されるという感じですね。
既にお気づきの方もいるかと思いますが、
この報酬体系ではトレード回数が多いSPと利用者が多いSPが
高い報酬を受け取りやすい報酬ルールといえます。
また大口のトレーダーさんを利用者として数名確保できれば
報酬金額の魅力が増すことになります^^
例えば<例2>を挙げてみると
<例2>
シグナルプロバイダー利用者:150人
3ヶ月間のトレード回数:100回
一人当たりの平均取引枚数:3万通貨
<例2の報酬概算>
合計発注枚数/1万通貨×40円
=(150人×3万通貨×100回)/1万通貨×40円
=1,800,000円
あくまで概算ですが、現状のトレードメッセンジャーの利用者数を
考慮すれば、だいたいこれくらいが現実的に稼げる金額といえるでしょう。
3ヶ月間で180万円という報酬金額を高いと感じるか、
安いと感じるかは人それぞれだと思いますが
以前の分配制度の報酬体系に比べれば、
好感が持てる報酬ルールに変更されたと思います。
執筆者:為替侍 為替侍のFXブログ【為替でPON!デイトレ&スイングの巻】
名前:為替侍