トレードメッセンジャー開始当初からの牽引役であった、Parkの成績悪化が目立ちます。
最初は、大きく狙わず、10-20pipsをコツコツ積み上げ淡々と取引し、うまくいかなければさっさと損切りし、長い目で見ると着実に利益を上げる優秀なトレーダーでした。そのスタイルは、自分自身のトレードにも非常に参考になるものでした。
しかし、あるときから、Parkの取引が大きく変わりました。損切りせず、じっとポジを持ち続け、大きく稼ごうという取引です。当然、このような取引では、うまく当たれば大稼ぎできるものの、失敗すれば強制ロスカット連発の非常に痛いトレードとなります。残念ながら、今のParkは後者の悪い流れの中にいます。
しかし、冷静になってみると、Parkに限らず、他のほとんどのトレーダーは同じような取引をして、同じように失敗していっている気がします。
なぜでしょうか?
理由のひとつは、「賞金制度」ではないでしょうか?以前のParkのようなコツコツ稼ぐトレードでは、月単位で見ると多くは稼げず、賞金ランキングの上位にはなかなか入りづらいのではないでしょうか?
それよりも、失敗してもいいから危険なトレードをしたほうが、うまくいったときは大きく稼げるわけです。こういう状況ですから、長期で安定的に稼げるトレーダーが現れないのかもしれませんね。
賞金制度の見直しを行うことが、今後のトレードメッセンジャーの発展のためになる気がしますがどうでしょうか?
名前:プチ・トレイダー