前回の記事にも書きましたように、トレードメッセンジャーは相場を予想するというのではなく、いかに収益の高いシグナルプロバイダー(トレーダー)を選ぶかがもっとも大切な作業となります。
トレーダー:トレーダー名が表示されています。名前を押すとそのトレーダーの個別の成績のページに
いきます。
①利益:pips表示で、これまでの通算の利益が表示されまています。
②回数:これまでの取引回数です。
③勝率:これまでの勝ちトレードの割合です。
④PF:プロフィットファクター・・・システムトレードの世界ではよく出てきますが、
プロフィットファクター = 総利益 / 総損失 で計算されます。
この数字は高いほうが当然よく、重要な判断材料になります。
⑤DD:ドローダウン ・・・収益曲線での最大の落ち込み幅です。
この数値が小さいほど投資資金が少ない場合はリスクを軽減できます。
⑥利益:こちらの利益は勝ちトレードの平均利益です。
⑦損失:負けトレードの平均損失です。
⑧利用:トレードメッセンジャーでこのトレーダーを指名している人の数です。
この表でpark氏は874人の方が指名していてもっとも人気のあるトレーダーです。
⑨経験:トレードメッセンジャーでの経過週間です。
相場は長期的な収益を目指すので、単月で利益がでても数ヶ月で負けてしまっては
どうしようもありません。ある程度の経過週(目安としては3ヶ月程度)の成績を見る必要が
あり、個人的に重視している項目です。
表の見方がわかったところで、少しこれを加工してみると面白いと思います。
例えば①÷②でみると、取引回数あたりの収益が出ます。
1回あたりの収益が小さすぎると、トレードメッセンジャーの取引コストが圧迫しますので、ある程度の利幅を確保している必要があります。
また、
プチトレイダーさんも書かれていますが、①を⑨で割った値=1週間にどのくらい儲かるか?も非常に重視しています。
平均値と、月のパフォーマンスにぶれがあると、運用が難しくなります。
トレードメッセンジャーで勝つためには、このランキング表をいかに活用するかがポイントとなりますので、じっくりと研究してみてください。
まずは口座開設をして、じっくりと選びましょう!

